第7回
BECC JAPAN 2020

気候変動・省エネルギー行動会議

開催概要

名称 BECC JAPAN 2020
(気候変動・省エネルギー行動会議 呼称:ベックジャパン2020)
主催 気候変動・省エネルギー行動会議
後援 早稲田大学創造理工学部建築学科、早稲田大学建築学研究所、早稲田大学理工学術院総合研究所(予定)
日本エネルギー学会、日本家政学会、エネルギー・資源学会、省エネルギーセンター
(2020年4月27日現在)
期間
2020年8月25日(火)
本会議
2020年8月26日(水) 午前
施設見学会
会場
25日 本会議
オンライン開催を予定(詳細未定) 
早稲田大学 西早稲田キャンパス
(東京都新宿区大久保)
26日 施設見学会
渋谷ソラスタ SHIBUYA SOLASTA/オフィスビル
(東京都渋谷区)
定員
25日 本会議
250 名程度(予定)
26日 施設見学会
40 名程度(予定)
発表募集 2020年2月12日(水)~4月13日(月) 4月20日(月)
>>発表募集の詳細についてはこちら
参加申込 5月11日(月)受付開始予定 5月中の受付開始を予定

参加費

本会議
検討中
交流会
5,000円
施設見学会
無料

プログラム

(基調講演、口頭発表セッション、ポスターセッション等で構成。プログラム確定次第、順次更新いたします。)

基調講演

川上 浩司 氏

京都大学 情報学研究科 特定教授 兼 京都先端科学大学 教授

「不便益のススメ」

「不便益」という言葉をご存知でしょうか。「不便益」とは、不・便益(no benefit)という意味ではなく、不便であることの益(benefit of inconvenience)という意味です。例えば、完璧なジェスチャーをしないと起動しないアプリ、素数表記しかない素数ものさし等々。そこには、不便だからこそ得られる価値や効用がデザインされています。デジタル化や自動化が加速する今だからこそ、「不便益」の発想に触れることで、行動変容を促す様々な思考を導き出すきっかけになるのではないでしょうか。
この度、「不便益」を提唱されている川上浩司教授をお迎えし、「不便益」の発想から生み出されるデザインや仕掛け、またその考え方についてご講演いただきます。

リーフレット