第9回 気候変動・省エネルギー行動会議
BECC JAPAN 2022

開催概要

名称 BECC JAPAN 2022
(気候変動・省エネルギー行動会議 呼称:ベックジャパン2022)
主催 気候変動・省エネルギー行動会議
後援 環境省、エネルギー・資源学会、日本エネルギー学会、空気調和・衛生工学会、地球温暖化防止全国ネット、日本家政学会、省エネルギーセンター、日本建築学会(4月22日現在)
協賛 東京ガス株式会社、電気事業連合会、日本ガス体エネルギー普及促進協議会、積水ハウス株式会社(5月18日現在)
特別協力 CIC Tokyo
期間
2022年7月27日(水)
前夜祭(17:00~21:00)
2022年7月28日(木)
本会議・交流会(9:00~17:30)

※開催時間は変更になる場合があります。

開催形態
2022年7月27日(水)
ハイブリッド開催
(会場:CIC Tokyo(港区虎ノ門))
2022年7月28日(木)
オンライン開催
発表募集 2022年2月15日(火)~4月11日 18日(月)17:00
参加申込 2022年4月11日(月)~ 7月27日(水)23:59

※本年は施設見学会は実施いたしません。

参加費

前夜祭参加費
会場参加 1,000円
オンライン参加 無料
本会議参加費
一般 自治体職員 学生
早期割引価格
(参加申込期間 7/7(木)まで)
12,600円 5,000円 3,000円
通常価格
参加申込期間 7/8(金)以降)
14,000円 5,000円 3,000円

基調講演者

Dr. Reuven Sussman

ACEEE Behavior & Human Dimensions of Energy Efficiency ディレクター/米国BECC共同議長/American Psychological Association環境心理学部門幹事/ビクトリア大学非常勤教授

Reuven Sussman氏 近影

米国BECCの共同議長。The American Council for an Energy-Efficient Economy (ACEEE)のBehavior & Human Dimensions of Energy Efficiency部門ディレクター。カナダのビクトリア大学で社会環境心理学の理学博士号を取得。同大学院非常勤教授。気候変動の心理学、エネルギー効率化を促す行動介入、環境保護行動の心理的決定要因に関する学術論文や著書多数。エネルギー効率の行動変容プログラムを実施する多数の団体(G20を含む)のアドバイザーであり、学術誌や助成金の専門家審査員を務める。アメリカ心理学会の環境・人口・保全心理学部門から2019年早期キャリア賞を受賞。Journal of Environmental PsychologyとJournal of Social Psychologyの編集委員。

スケジュール・プログラム

※タイムスケジュール・プログラムは都合により変更になる場合があります。

7月27日(水)前夜祭
時間 プログラム
16:30~17:00 開場
17:00~17:15 オープニング
17:15~18:15 セッション①パネルディスカッション
~行動変容から住宅の脱炭素を考える~
18:15~19:15 セッション②パネルディスカッション
~脱炭素社会達成に向けた自治体ナッジユニットの可能性~
19:15~20:00 セッション③ピッチ
~行動変容Pitch!日本発の行動変容スタートアップと気候変動を食い止める!~
20:00~21:00 ネットワーキング
7月28日(木)本会議
時間 プログラム
9:00~
9:30
開会挨拶・来賓挨拶
9:30~
10:30

基調講演

Dr. Reuven Sussman (米国BECC共同議長)

“Fighting Climate Change through Research and Community: BECC and Beyond”

10:30~10:40 休憩
10:40~11:40 ポスターセッション
11:40~12:10 休憩 ランチ休憩(100分)
12:10~13:10 スポンサーセッション
13:10~13:20 休憩
13:20~14:20 口頭発表セッション① 口頭発表セッション②
14:20~14:30 休憩
14:30~15:30 ライトニング発表セッション① ライトニング発表セッション②
15:30~15:40 休憩
15:40~16:40 口頭発表セッション③ 口頭発表セッション④
16:40~17:30 交流会

※タイムスケジュール・プログラムは都合により変更になる場合があります。

新型コロナウイルス感染予防および拡散防止対策について

当会議では、2022年7月27日開催予定の前夜祭について、開催会場であるCIC Tokyoのガイドラインをはじめ、政府、東京都等のガイドラインに基づき、感染拡大の防止に細心の注意を払い、皆様に安心してご参加いただけるよう開催準備を進めて参ります。
また、前夜祭について、会場参加される皆様におかれましても、感染拡大予防の趣旨をご理解いただき、以下の通りご協力をお願いいたします。

健康状態チェックのお願い

発熱、咳、くしゃみ、全身痛、下痢などの症状がある場合は、必ずご来場の前に医療機関にご相談いただき、指示に従って指定の医療機関にて受診してください。

会場における感染対策

以下、CIC Tokyoの「CIC Tokyoで開催されるイベントにおけるコロナ対策基準」参照

〈マスク着用のお願い〉
・マスクはイベント中着用必須といたします。マスク着用を拒否した方は来場できません。登壇者に限り、ソーシャルディスタンスや飛沫防止パネルの設置を徹底した上でのクリアマウスシールドの着用は可能です。
〈体温測定の実施〉
・イベント前の検温:ご来場者はCIC Tokyoに来場する際には検温をしていただきます。その際、37.5度以上の熱がある方のご来場はお断りしております。
〈飲食時の注意〉
・マスクを外す時間を最小限にした上での飲食を徹底してください。また、手指の消毒を頻繁に行ってください。
〈手洗い・うがいの励行〉
・手洗い、うがいの励行をお願いいたします。
〈手指消毒の徹底〉
・入場口に消毒用アルコールの設置をいたします。十分な感染対策にご協力ください。
〈ソーシャルディスタンスの徹底〉
・受付、会場内などソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。

開催後

会場を出た後で不調を感じられた方は、事務局までご連絡をお願いいたします。
感染者が出た場合、CIC Tokyoに連絡させていただきますので予めご了承ください。

なお、上記の内容は今後のCIC Tokyo、政府・自治体などの方針に則り、必要に応じて変更となる場合がございます。ご来場の前に再度ご確認くださいますようお願いいたします。